週に1回、ソウルコントラクトリーディング(SCR)の勉強会に参加しています。
昨日は「数字20」をやりました。
これは元夫のスピリチュアルの才能にある数字で、
レッスンの間中、元夫のことをずっと考えていました。
いいところも、悪いところもその通りで、
SCRの正確さに感嘆しきりの回でした。
もしもっと早くSCRを知っていたら、
私は離婚しなかった気がします。
「しなかった」というより
「できなかった」かもしれません。
それは悪い意味ではなく、
相手の深いところで何が起きているのか理解することで、
もっと違う見方、接し方、待ち方ができただろうと思うのです。
そしてきっと、
離婚の「決断」はできない(しない)だろうなと。
私は元夫を嫌いになって離婚したわけではなく、
一区切りついたような別れのタイミングを感じていました。
そのまま結婚生活を続けることもできたけど、
最終的には自分の直感に従いました。
だから人から見れば「何でこんないい人離婚したの?!」と意味不明でしょうし、何の保証もない未来に足を進めた、ちょっと変な人です。
そんなわけで今でもよく
「とんでもない間違いをしたのでは」と思うことがあります。
勉強会で「20」の話を聞きながら、
「やっぱり別れて” 正解 ”だったんだ」と感じました。
「もっと早く知っていれば!」という思いは少し・・
いえ、少しじゃなくあるものの、知っていたらあの選択はできなかったので。
分かれるべくして分かれて、
知るべくして学んでる。
これがきっと、私のベストタイミングだったんですね。
「20」を深く知ることで、元夫への感謝が広がりました。
自分のスピリチュアルの才能である「12」と照らし合わせてみたとき、
うまくいっていたとき/うまくいかなくなったときの状態が言語化されて、自分の感覚は正しかったと思いました。
元夫が自然と支えてくれていた、たくさんのことを
改めて受け取ることができました。
本当に「何で離婚したんだろう・・?」と思うほどに(笑)
実は、「かなこ」の音はすべて「20-2」です。
カルマも、才能も、目的も、
3次元とスピリチュアルの領域すべてで、同じ波動を持っています。
元夫はまさに先生です。
おかげで私はこの「20-2」(20はいつも2とセットです)という周波数を体験的に知ることができました。
本当に、どこまでも深い愛を捧げてくれたんだなぁと、
クラスが終わった後で、ひとり泣きました。
「20」は、うまく使えていると他者を自由へ解放し、うまくいかないときは頑なに制限するエネルギーです。
私たちは、うまくいっているときに結婚し、うまくいかなくなったときに別れました。だけどずっと俯瞰して見たら、彼は一貫して私を自由の方向へ解放してくれていました。
「魂の契約」って本当によくできています🙏
お読みいただきありがとうございました。


