ソウル・コントラクト・リーディング(SCR)を学んで1年半。
最近まで、分厚いテキストと講義メモを読み込んで
数字の意味や関連性をひたすら追っていました。
けれど続けるうちに、
「魂の設計図とは、エネルギーの変容物語なんだ」と感じるようになりました。
ここでいう“エネルギー”とは、
意識の在りどころや、魂の眠り具合——そんな感覚に近いです。
リーディングを重ねるうちに
SCRは、チャネリング要素多めのリーディングであることがわかりました。
数字の意味を当てはめるというより、
数字を“入口”にしてエネルギーの在りようを感じとっていく。
その感じは、どちらかというとタロットカードに近いです。
バースチャートが語る変容物語
他の数秘術等について全然詳しくありませんが💦
一般的な数秘術や星座占いでは、カテゴリーごとに1つの数字で見ると思います
例えば、「運命数1」「誕生数11」「太陽星座:牡羊座」といったように。
でもSCRでは、最大6つ。
同じ領域内に、いくつもの数字が共存しています。
例えば、こちらのチャート↓
スピリチュアルな領域(上向きの三角形)を例にとると──

- 学び:20・2
- 才能:16・7
- 目標:10・1
こんなふうに、ひとつの領域に複数の数字があります。
さらに、SCRのリーディングには2つの前提があります。
↓↓↓
- エネルギーは変容する
- 学びと目標の達成には、才能の強さがカギである(相関関係)
これらによって、
リーディングは単なる分析ではなく、
エネルギーの流れを感じ取るプロセスになります。
つまり、
リーディングの構成要素
- 「学び・才能・目標」という3つのカテゴリー
- それぞれの数字の変容率
- 3次元とスピリチュアルの2つの領域
- 本人の実体験
- 現状
これらの中に、絶妙なバランスを見つける作業とも言えます。
もうね、思考だけではキャパオーバーで、絶対ムリです。
「明日セッションなのに、どうしたらいいの?教えて」
アワワ💦とチャートにお願いしていたら、
自然と、数字のシンボルをゲートウェイにチャネリングで視るようになりました。
それで、気がついたわけです。

タロットみたい!
と。
そうしたらチャートから醸し出される、
エネルギーの変容物語を受け取れるようになりました。
数字を入り口に、メッセージを受け取る
SCRのバースチャートは、一生分の設計図。
魂の成熟度によって、気づきの深度は深くなります。
ですから、数字はあくまで入口で、バースチャートをゲートウェイに
ハイヤーセルフとコミュニケーションを取っているのかなと思います。
セッション後には、ぜひご自身でバースチャートを”感じて”みて下さい。
きっと、そのときのあなたにふさわしいメッセージが響いているはずです。


SCRフィールドノートは、
日々の中で感じた数字のエネルギーや、
リーディングを通して見えた気づきを自由に綴る場所です。あくまで私個人の感覚であり、マニュアルや決まった解釈ではありません。
コーヒーを片手に、ふっと心をほぐしながら楽しんでもらえたら嬉しいです。




