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魂の契約を“設計図”として生きる──ソウル・コントラクト・リーディングの気づき

ソウルコントラクトリーディングフィールドノートアイキャッチ:数字が踊ってるイメージ
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SCRフィールドノートは、日々感じた数字のエネルギーや、リーディングを通して見えた気づきを綴る個人的な記録です。決まった解釈ではなく、「こんなふうに数字を感じる人もいるんだ」と楽しんでもらえたら嬉しいです。

SCRを学んでいたとき、アルミラさんがこんなことを教えてくれました。

「魂の契約(バースチャート)は、最大限の可能性を示したもので、
 実際の人生で何を選ぶかは本人の自由意志」

だからこそ、

「同姓同名=同じバースチャートを持っていても、
 異なる人生模様を歩んでいる」と。

「なるほど!」と私も納得して、お客様にそのまま説明していました。

でも、自分の数字を“日常で感じていく”うちに、
あることに気づいたんです。

バースチャートって、文字どおり “設計図にすぎない”んじゃないか?
と。

目次

バースチャートは“設計図”にすぎない ― 本質は建築プロセスにある

家を建てるときを想像してください。

図面(設計図)ありますよね?

魂の契約であるバースチャートは、あの図面と同じです。

何が言いたいのかというと・・

図面だけでは、家は建ちません。
それをもとに、材料を揃え、職人さんが手を動かし、ズンドコ工事します。

どの床材がいいか迷ったり、材料の納期が遅れたり、大工さんが見つからなかったり、近隣住民から苦情が出たり、いろいろあります。

私たちが日々体験する「数字の影響力」は、まさにこの“建築プロセス”に現れます。

バースチャートは青写真。
実際に家(人生)をつくるのは“プロセス”のほうなのです。

人生はプロセスだから

人生は、ある意味、心の成長物語です。

「どんな人生を歩むのか」は、
「どんな心の動きをするのか」というプロセスに現れます。

かなこ

経済的に言うと、B/S(貸借対照表)の比較より、P/L(損益書)を追った方が、会社の歩みがわかるかんじです

たとえば、
自己肯定感が低い人が“自分を信じられるようになる”までには、

「また失敗した…」
「でも今日は少し頑張れたかも」

そんな揺れを行ったり来たりしながら、
少しずつ自分への信頼を育てていきます。

この現実に“揺られながら歩むプロセス”こそが、
ソウルコントラクトなのです。

例:数字19のプロセス

私がそのことにハッと気づいたのは、
自分のスピリチュアルカルマ【19】を強く感じていたときでした。

ソウルコントラクトリーディング

【19】は、高い直観力を活かして、自分や他者の”生きる喜び”を広げる数字です。

究極的には、喜びは「自分と神が一体であるときに自然と流れるエネルギー」です。

その意味で【19】は、他者が真我に戻るための”橋渡し役” のようなところがあります。

けれど、カルマにある場合・・

そんな【19】の素晴らしい本質とは真逆のスタートになります。

例えば、
私は父の、思考ゴリゴリの価値観の元で育ちました。
何をするにも「合理的な理由」を求められ、
直観で動くことはタブーでしたし、
「やりたい」と思う私自身を「頭がおかしいんじゃないか」と否定されました。

つまり私は、
“自分を信じてはいけない”という体験からスタートしました

そこから、
真我に向かう道のりを想像してみて下さい。

どんな現実を起こし、
どんなプロセス(心の体験)があるでしょうか?

ざっくり言えば、それは
「自己否定→完全な自己受容」の道のりになります。

そして、注目して欲しいのは、
この自己否定→完全な自己受容のあいだにある矢印「→」

この「→」こそが、
実際に体験する現実と心の成長プロセスです

私の例で言えば、

  • 父のメンタル支配から自由になる
  • 自分の直観を信じて、行動する
  • 自己批判/他者批判を手放す
  • 寛容になる

そうしたことが私が直面する出来事であり、魂が望んだ体験と言えるでしょう。

生真面目な【19】の人は、“笑い”の力を借りて、
このプロセスを乗り越えていきます。

笑いはリラックス、安心、喜びのエネルギーであり、
それは本来の自分のエネルギーと同質なのです。

好きなことをやって自分に還っていく

それが【19】の道とも言えるでしょう。

おわりに

バースチャートという設計図は、
どんな家を建てていくかを思い出させてくれる地図のようなもの。

”今、心で感じていること””数字の変容プロセス” を重ねてみると、
いま取り組んでいるテーマや、困難を抜けるヒントが見えてきます。

ソウルコントラクトを「知って終わり」にせず、
人生の傍らにおいて、ヒントを受け取りながら過ごしていけたら、
まるでゲームの攻略本を手にしてるみたいで、ちょっとおもしろいですよね。

お読みいただきありがとうございました。

かなこ
かなこ

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