気づきによる自己変容に役立つように『奇跡講座 下 受講生のためのワークブック』の一部を抜粋・つなげさせて頂きました。自習学習のお供に。
【レッスン24】私は自分の最善の利益を知覚していない
あなたが何を行うかは、その状況をあなたがどう知覚するかで決まる。そして、その知覚は誤っている。だから必然的に、あなたは自分自身にとって最善の利益となるようには行動しない。しかし、正しく知覚されている状況に追いては、自分の最善の利益となるもののみがあなたのゴールとなる。正しく知覚されていなければ、あなたは何が自分にとって最善の利益なのかを認識しない。
自分は自分自身の最善の利益を知っているという確信が存在する間は、あなたは学ぶことができない。
目を閉じて心の中を探り、あなたが現在憂慮している未解決の状況を見つけ出す。それに名前をつけ、正直に心に浮かんでくるままに、できるだけ多くの望ましいゴールを列挙する。その状況に直接関連していないように見えることや、全くその状況の本質的要素でないように見えることでも構わない。
○○に関する状況において、
私は▲▲となって欲しいし、××となって欲しいし・・
といった具合である。そして次のように言う。
この状況において、私は自分の最善の利益を知覚していない。
セラピストの一言
「自分は知っていると確信している間は、何も学べない。」
というのは、個人的にグサリときました。。
私はどうも「知っているつもり」になることが多いようです。
「素直じゃない」「生意気だ」というふうに、
教える側の反感を買ってきた気がします。
「プライドが高い」と表現されることも多いんですが、
自分ではよくわからないし、なにか違う気がします。(私はちゃんと話を聞くし、謝るので。)
とにもかくにも、人にそういうふうに言われたり、見られたり、
好意的じゃないものを受け取るのは、楽しいものではなく、
よくわからないけど「自分が悪いんだ」とコンプレックスを募らせる体験でした。
私は潜在的に「謙虚になる」がよくわからないようなんです。
そんな私の頭を、奇跡講座は何度も何度も押さえつけてきました。
(奇跡講座は優しくて決してそんなことないんですが💦、私は図星でグサグサ刺さされるたびに、そんなかんじがしました)
私はどうしても自分で謙虚になることができなかったので、
奇跡講座のそれがけっこう嬉しかったんですよね(笑)
人は文句を言うだけだけど、奇跡講座は懲りずに相手をしてくれてるようで。
自分ではどうしていいかわからない悩みを解決する糸口がようやく見つかった!と、
泣きたくなるような気持ちでもありました。
ある日、本当に頭を垂れ切って、奇跡講座に降参したとき
内側に愛がタラ~っと流れ込んできました^^
・・そんな思い出話はさておき、
たしかに、ある状況において「こうあって欲しい」という考えを調べると
いろいろあって矛盾していました・・!びっくり!
どうりで迷ったり、悩んだりするはずです。
心の中で「こちらを立てれば、あちらが立たず」といったことが起きていたので。
自分の心の中がこんなに混乱して、デタラメなんだとを知ったのは、
かえって救われたような面白い感覚でした。
あなたはどうでしたか?
良かったらコメントで教えて下さい^^
奇跡講座(ACIM)は、聖なる言葉の音叉のようなものです。
ぜひ本書を手に取り、原文をお読みください^^
読むだけで、自然とエネルギーが調います。
中には理解しがたい文や、動揺したり、
どうしても強い拒否感が湧き上がることもあるでしょう。
それは奇跡講座(ACIM)を学ぶ誰もが経験する通過儀礼のようなものです。
不調に慣れ切っていると、それが正常になります。
奇跡講座(ACIM)が不調を癒し始めると、アンバランスで取っていた均衡がリバランスされていくプロセスで強い不快感を感じるのです。
それを通り過ぎ、本来の自然な状態に戻るととてもラクになります。
心のセルフ整体と言ってもいいかもしれません^^


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