ソウル・コントラクト・リーディングの根底にある考え方は、とてもシンプルです。
それは、
「私たちは、自分の周波数を体験している」
ということ。
つまり、目の前にある出来事も、
一緒にいる誰かも、
全部「自分の内側を映し出している」ということです。
でも…
このシンプルな前提を聞き流している方が多い気がします。
というのも、リーディングをしているとよく耳にするからです。
「うちの子がどうで…」
「夫がこういう人で…」
もちろん、大切な人を想う気持ちはすごく素敵です。
でも、気づくと「相手の話」になっていて、
「自分」 を、横に置いてしまっています。
ここで、もう一度思い出してみてください。
リーディングで受け取る数字やテーマは、
「あなたが、自分の内側にすでに持っているもの」 です。
それが “現実” というスクリーンに映し出されて、
「子ども」「パートナー」「職場の人」「お金」「健康」…
いろんなカタチで、目の前に現れています。
だから、外側を変えようとするよりも先に
「自分に何を伝えてくれているんだろう?」
と、自分自身に目を向けてみること。
それが、リーディングを本当に活かすカギです。
「どう対応すればいいかわからなくて…」
「相手を変えたいわけじゃなくて…」
そんなふうに感じる方もいるかもしれません。
だけどやっぱり、
「自分がどう在りたいか」が先です。
「自分がどう在りたいか」が決まると、
“どう対応すればいいか”も自然と浮かびます。
行動は、表現(カタチ)に過ぎないからです。
誰かや何かを変えようとしなくても、
あなたが整えば、世界も整っていく。
そんな視点で、リーディングを受け取ってもらえたら嬉しいです✨

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