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カルマティック・マトリックスとは?魂の契約が現実になる仕組み

カルマティック・マトリックスをイメージした蜘蛛の巣状のエネルギー構造
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ソウルコントラクトリーディング(SCR)では、
あなたの名前の「音」から、魂が今世で取り組むテーマを読み解きます。

でも、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

「魂の契約」って、どうやって現実になるの?

今日はそこを掘り下げてみます。

名前の音が、魂の契約を作る

耳元で言葉を伝える子どもたち

魂は、生まれる前にこの人生で経験したいテーマを選びます。

そのテーマを実現するため、魂は特定の周波数を選び、音を選び、
「名前」として、両親または名付け親にテレパシーで伝えます。

この名前に込められた音のエネルギーが、
人生で取り組むテーマを引き寄せ、魂の契約を現実へと展開していきます。

カルマティック・マトリックスという仕組み

魂が肉体に宿ったとき、
ソウルコントラクト(魂の契約)はカルマティック・マトリックスに変換されます。

カルマティック・マトリックスとは、
私たちの体やエネルギーフィールドに広がる、
繊細な蜘蛛の巣のようなエネルギー構造です。

見える人には、オーラのように見えるそうです。

ここに、魂の契約の周波数=数字がコード化されて書き込まれ、
現実世界に向かって放射されています。

カルマティック・マトリックスのイメージ図。
人体を取り巻く蜘蛛の巣状のエネルギー構造に魂の契約の周波数がエンコードされ、
現実世界へ波動が放射されている様子を表している。

例えば【数字9】がマトリックスにエンコードされると、
数字9の周波数を現実として体験します。

重要なのは、数字そのものはニュートラルだということ。
本来はポジティブな状態が、その数字の本来の周波数です。

では、なぜカルマとして現れるのか。

数字をカルマ化させる「何か」が、自分の中にあるからです。

その「何か」を解消していくにつれ、
数字はカルマではなく、本来の輝きを放つようになります。

魂の契約はどのように「履行」されるのか?【9の具体例】

では実際に、魂の契約はどのように現実の中で体験されるのでしょうか。

ここでは【9】を例に見てみましょう。

【9】のテーマは、
「自分のパワーを正しく使うことを学ぶ」ことです。

そう聞くと、「パワフルなんだな」「才能を発揮する学びか」とポジティブなイメージを抱かれる方が多いのではないでしょうか。

それは半分、正しいです。

9のエネルギーは、本来とても波動が高く、大きな影響力を持っています。
だからこそ、魂はその扱い方を深いところから学ぼうとします。

人生の初期にはカルマの側面として、
「自分のパワーを奪われるような体験」をすることが多い数字です。

たとえば——

アルコール依存の父親に支配される、怒鳴られる・暴力をふるわれる、自分の意見を持つことは許されないといった家庭環境、
学校の先生から理不尽に怒られ続ける、クラスメイトからのいじめ、
パートナーからのモラハラ…

パワーを学ぶのに、なぜ無力な体験をするの?

そう思いますよね。

ここがソウルコントラクトのおもしろいところなのですが、
そこに魂の意図を見ます。

つまり、

「無力さを通して、本来の力のあり方を学びにきた」と見るのです。

本来力を持っているのに無力な状態であり続ける=パワーを使わないことも、パワーの誤用なのです。

無力な状況を体験し、そこから立ち上がり、力を取り戻していく。
その力を本来の愛と誠実さの中で使っていく。

【9】を持つ人は、生まれる前にそのような契約をしてきた人たちです。

【9】のカルマは現実でどのように現れるのか

リサ・ロイヤル氏のチャネラー養成講座で出会った友人のAさんは、
3次元のカルマとスピリチュアルカルマに【9-9】を持っていました。

家庭内暴力、いじめ、性的暴行、幼少期の海外から日本移住によるアイデンティティの喪失——無力な体験を、ほぼ全部経験したと話してくれました。

さらに彼女は、幼い頃から直感がとても強く、近い未来が予知できたそうです。

それが周りに知られると「見てくれ」と頼まれることが増え、当たるたびに自分の力の大きさと周囲に与える影響力が怖くなり、「封印した」そうです。

それ以来パタリと未来を予知することはなくなり、普通に結婚し、普通に会社員として働いてきたそうです。

Aさんがチャネラー養成講座に参加した詳しい経緯は忘れてしまったのですが、たしか自分のスピリチュアルな力を認めざるを得ないことが続いたことで、中途半端でいるよりも、ちゃんと学んだ方が自分にとって安全だと判断したと言っていた気がします。

そして、Aさんは幼い頃に封印した「力」を少しずつ解きながら、扱い方を学んでいる最中でした。

彼女の話を聞いて、私の中にあった【9】の印象が変わりました。

「9はパワフルでいいなぁ、なんでもできる」—単純にそう思っていたんです。

彼女が自分の力を「封印」したのは、授かった力、自分自身、そして周りの人ーすべてに対する誠実さの現れです。

パワーがあるということは、影響力と責任を学ぶことでもあり、それを引き受ける器と覚悟を同時に育てないといけない。

それは想像以上に大変なことなんだと、Aさんから教わりました。

魂の設計図を知るということ

ソウルコントラクトは、私たちを苦しめたり、
「運命」のように制限するためのものではありません。

むしろ私たちの可能性をひらき、
今の”問題”から解放する道を照らすものです。

チャートを知ることで、
「なぜ今この出来事が起きているのか」がわかります。

それは単なる”問題”ではなく、
ポジティブな変容を待っているエネルギー。
あなたの魂が開花させようとしている可能性です。

あなたの魂の設計図を、一緒に読み解いてみませんか。

かなこ
かなこ

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