こんにちは、かなこです^^
前回は、私の今に通じる「変わる」と決めた日のお話を書きました。
今回はその続き、「内観ノートを始めた理由」です。
最後にいちばん大事なことを書いたので、
よければ最後まで読んでみてくださいね。
変わる!と決めたからには・・
最初に、変わらなかった原因を考えました。
だって、20年「変わりたい」「変わらなきゃ」と思い続けて変われなかったんです。
このままボンヤリ取り組んだら、同じ失敗をするかもしれない。
“か・な・り”意識的に取り組まないと、
気づいたときには60歳になってる!
そんな焦りがありました。
原因はすぐにわかりました。
三日坊主だったからです。
──「変わりたい」「変わらなきゃ」という気持ちが。
どういうことでしょう?
繰り返される「変わらなきゃ」。
私たちの毎日には、いい日もあれば悪い日もあります。
「変わらなきゃ」と思うのは、たいてい悪い日が続いたとき。
でもしばらくすると、”いい日”がきます。
”いい日”の1日目は「こんな日もあるのね」と気持ちが慰められる一方で、
「どうせ、次に悪いことがあるんでしょ?」と警戒も怠りません。
でも、そのまま何ごともなく、2~3日いい日が続くと・・
「あれ?それほど、悪い状況じゃないのかも?」
「過剰反応だった?」
「とりあえず今を楽しもう!」
そんなふうに、”決意”は日常に吸収され、また忘れていく。。
でも、”現実は内側の表れ”
自分の中身が変わっていなければ、
また「変わらなきゃ!」と感じるような最悪の状況がやってきます。
──このループを、私は20年続けていたんです。
ループを断ち切らないとダメ

日常ってそんなものじゃない?
それも一理あります。
が、私の場合、これは負のループでした。
「またできなかった」と、自分責めしたり、
「こんな自分が嫌い」と、自分から自信を奪っていたからです。
私は自分のために、変わる必要がありました。
忘れるなら、毎日思い出せばいい!
「変わる!」と決めた私の最初の目標は、
“変わる決意を忘れない”こと。
最低限の目標でありながら、
これさえ守れたらゼッタイに変われると思いました。
決意を忘れてしまうなら、毎日思い出せばいい。
どうやって?
──「そうだ、ノートをつけよう!」
歯磨きのように、毎日ノートを開く。
見るではなく、書くことで気持ちを更新し続けようと思いました。
さっそく、家にあったルーズリーフを取り出して書き始めました。
「明日ノートを買おう」なんて思っていたら、
きっと明日にはこの熱い気持ちを忘れてしまう気がしたからです。
おわりに
今回は、内観ノートを始めたきっかけのお話でした。
「変わろう→ノート始めた」
↑内容的に大したことじゃないけど、
これをシェアしたかった理由は別にあります。
それは、自分の思いつきを信じたことです。



どうしたら変われるんだろう?
→ 変わらなかった原因は?
→ 忘れるから
→ 忘れないために?
→ ノートをつけよう!
こんな風に、自分の中から出てきた答えに素直に従ったこと。
望むゴールを設定して、
プロセスを直感に委ねる素晴らしいところは、
『今の自分が』『すぐにできること』しか思いつかないことです。
他人のやり方はすぐにできるとは限りませんが、
自分が思いつくことは、能力的にできることだけです。
結果的に、
すぐに取り掛かれて、挫折が少ない道。
Enjolive!の継続コーチングは、内観ノート(ジャーナリング)をおすすめしています。
でも自分を変える方法はノートだけではありません。
まずは、自分の中に浮かんだ方法を試してみてください。
それが、あなたにとっていちばん自然で効率的な方法だと思いますよ^^!
お読みいただきありがとうございました。







