気づきによる自己変容に役立つように『奇跡講座 下 受講生のためのワークブック』の一部を抜粋・編集させて頂きました。自習学習のお供に。
【レッスン40】私は神の子として祝福されている
今日から、あなたが自らの本性ゆえに受け取る資格のある幸福なものごとについて、主張することを始める。
今日の演習には、時間はほとんどかからないし、努力はまったく必要ない。今日の概念を繰り返し、それか らあなたが神の子の属性として連想する事柄もいくつかつけ加えながら、あなた自身に適用する。たとえば、ある練習のときは次のように言うことができる。
私は神の子として祝福されている。
私は幸せで、安らかで、愛に満ちていて、満足している。
また別の時には次のように言ってみる。
私は神の子として祝福されている。
私は冷静で、静かで、確信があり、自信をもっている。
時間がわずかしかないときには、自分が神の子として祝福されていることを、自分に告げるだけでよい。
セラピストの一言
奇跡講座は、自分の中身を丸ごと愛だけ入れ替える処方箋のようです。
「愛しかないよ、神から与えられた愛しかない」
奇跡講座の言葉を丸ごと受け入れようとするとき、
胸のどこかに小さな苦しさを感じます。
それが罪悪感であり、
自分をゆるしていない部分であり、
自分自身は愛以外のいろんなもので構成されていると信じている証です。
それを手放し、愛に入れ替えていきます。
愛だけの真の自己に戻っていきます。
「私はまるっと愛である」を受け入れるとき
自然と自分は祝福されていると感じます。
今途中の私たちにとって、
このレッスンは先取り感謝のようなかんじ。
先に感じることで、思い出すことを助けています。
奇跡講座(ACIM)は、聖なる言葉の音叉のようなものです。
ぜひ本書を手に取り、原文をお読みください^^
読むだけで、自然とエネルギーが調います。
中には理解しがたい文や、動揺したり、
どうしても強い拒否感が湧き上がることもあるでしょう。
それは奇跡講座(ACIM)を学ぶ誰もが経験する通過儀礼のようなものです。
不調に慣れ切っていると、それが正常になります。
奇跡講座(ACIM)が不調を癒し始めると、アンバランスで取っていた均衡がリバランスされていくプロセスで強い不快感を感じるのです。
それを通り過ぎ、本来の自然な状態に戻るととてもラクになります。
心のセルフ整体と言ってもいいかもしれません^^

