気づきによる自己変容に役立つように『奇跡講座 下 受講生のためのワークブック』の一部を抜粋させて頂きました。
奇跡講座(ACIM)は、神聖な言葉の音叉のようなものです。
ぜひ本書を手に取り、原文をお読みください。
文章の長さや展開には意味があります。
エネルギーを調律するために段階的に、必要な長さと時間と波長を入れています。
神聖なエネルギーをそのまま受け取り、浴びましょう。
それは本来のあなたのエネルギーと同じなので、
エネルギーの共振により、あなたは自然と回復します。
その調べをもって、あなたの人生を奏でてください^^
【レッスン191】私は神ご自身の聖なる子である
あなたは神の子を閉じ込める看守の役割をこの世界に与えることで、自分が何をしてきたかが見えていない。
この世界は、意地悪く怯えたもの、幻影を恐れ、懲罰的で荒々しく、理性にかけ、盲目で、憎悪に狂ったもの以外に何でありえただろう。
これがあなたの世界だというのは、あなたはいったい何をしたのだろう。これがあなたに見えるものだとは、あなたはいったい何をしたのだろう。
あなたは混沌を見て、それを自分自身だと宣言する。すべての光景が、これをあなたに証明する。
これは、あなたが自分のアイデンティティーを拒否できると想像して遊ぶゲーム以外のなんだろうか。
あなたは神が創造したままのあなたである。これ以外のことを信じるのは愚かしいことである。
あなたは神ご自身の聖なる子である。
このような一つの神聖な想念さえあれば、あなたは自由である。そしてあなたは、この神聖な想念で世界を解放したことも学ぶ。あなたは、自分で行った幽閉から世界を自由にする。
私は神ご自身の聖なる子である。私に苦しみはあり得ず、痛みを被ることはありえない。損失を被ることはなく。救済が求めることで、私にできないことは何もない。
あなたにできないことは何もない。
あなたは死のゲームに興じ、自分に対し無慈悲な世界で、哀れにも破滅に向かう無力な者を演じている。しかし、もしあなたがそこに慈しみを授けるなら、その慈しみはあなたの上に輝くだろう。
世界を見渡し、そこで苦しんでいる者たちを見なさい。
彼らは、あなた自身が解放されるまで待たなければならない。あなたが自由になるまで、彼らは鎖につながれたままである。あなたが自分の内に慈しみを見出すまで、彼らは世界の慈しみを見ることはできない。
あなたは神ご自身を父に持つ聖なる神の子である。このことを思い出すなら、全世界は自由になる。このことを思い出すなら、天と地はひとつになる。
セラピストの一言
私たちは見たいものを見ています。
私たちは用いる目を選択することができます。
自分を自我と思い、その目を用いれば、世界はネガティブなもので溢れるかもしれません。
光が延長するように、エネルギーも延長するしかないのであれば、あなたは愛を源にする愛の子以外になれません。
それを受け入れ、その目を用いるなら、あなたが世界にネガティブ性を見つけることはなくなるでしょう。
「何を信じているか」という内側の想念が、外側の世界をつくります。
あなたの世界は、あなたが自分自身を自我であるか愛であるか、どちらであると認識しているかを表しています。
初めに神がありました。ならばあなたは神の子です^^
『奇跡講座』(A Course in Miracles) を学ぶなら、こちらの2冊。
上巻はテキスト、下巻に受講生のためのワークブックと教師のためのマニュアルが収められています。
マニュアル編、ワークブック編と分かれているものを買う必要はありませんよ~
ワークブックの実践のために、テキストがあります。
なので買うならまずは下巻から。
『奇跡講座』よりも柔らかい ディヴァイン・ヒーリング もおすすめ。
『奇跡講座』に挫折した方は、こちらの方が肌に合うかもしれません^^

