13カ月カレンダーの販売を始めました。(2025/7/26~2026/7/24分)

13カ月カレンダーは、マヤ暦研究家のホゼ博士が提案した「13の月の暦」をベースにしています。

今回は、なぜ私がどうしても「13カ月カレンダーを使いたかったか?」というお話です。
その前に、13カ月カレンダーの特徴
13の月の暦で初めて知ったんですけれど、
【28×13=364】なんですよ!
1年は365日ですから、1日足りないだけなんです。
「え?どういうこと?だからなに?」
つまり、めっちゃきれいってこと!!

整っております~~~!!
いつものカレンダーがこちら

並べてみましょうね。

この男の子と女の子の言う通り、普段のカレンダーのリズムはガタガタで、28日カレンダーはスッキリ!同じリズムですよね。
同じリズムの心地良さ
いつもカレンダーをめくるたびに、その月をどう過ごすべきか、頭が忙しくなりませんか?

営業日基準で考えたとき「今月は月末が少ないから大変だ」とか、
第一週が1日しかないときの「第一火曜日っていつ?」とか、
カレンダーの欄が足りなくて28日、29日に「/」入れて、30日、31日が記載されて、書き込めないとか。
月ごとに対応を考えなくちゃいけない忙しなさ。
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と思うんだけど、頭の整理が追いつかない。。
28日リズム、13カ月カレンダーにはそれが一切ありません!
毎月、第1週は7日間まるまるあるし、第4週も7日間ある。
日にちの切り方を変えただけでイレギュラーがなくなって、淡々と時間が進み、日々が過ごしやすくなります。
計画が立てやすくなりますよ!
月も体も感情も。“28日周期”に秘められた自然のリズム
さて、「28日」はどこから来たんでしょうか?
主に月の周期から来ています。

月が地球の周りをまわる公転周期は27.32日。
月の満ち欠けの周期は29.53日。
この2つの周期の平均整数値は28日になります。
月の引力は潮の満ち引きを作ります。
海は地球の面積の約70%を占めていて、私たちの体の水分量も約70%と言われています。
満月の日は体がむくみやすいなど、私たちの体、もとい地球の生命体は月の影響を受けています。
また女性の生理の周期の平均は28日、皮膚の新陳代謝も28日と言われています。
さらにはバイオリズムの研究で、身体・感情・知性の3つのバイオリズムのうち、感情のバイオリズムが28日周期と言われています。身体は23日周期、知性は33日周期ということですが、これらは感情の28日周期に±5日したものであり、28日周期が中心を司っていることを示唆しています。
感情と体は密接に関係しています。例えば、ストレスを感じると、脳はストレスホルモンを分泌します。またヒプノセラピーで未完了の感情を解放すると、体の不調が良くなることは珍しくありません。
また、太陽の自転周期の平均が28日と言われています。
28日は月のリズム、365日は太陽のリズム
ちなみに「365日」は、地球が太陽の周りを1周する日数です。

自然のリズムに調和する13カ月カレンダー
地球が太陽の周りを1年かけて一周する間に、月は地球の周りをおおよそ13周します。
地球環境を作っている壮大な自然の中に、これだけ28日周期を見つけ出すことができ、人の心身にも28日周期を見出せるということは、私たちが太陽や月と共鳴・共振していると見ることができると思います。
言い換えると、
365日の周期の中の、28日周期に同調することで太陽や月のサイクルに同調することになり、地球上の生物本来のリズムに還ることができる、というわけです。
「実際どうなの?」13カ月カレンダーを使った私の感想

一番わかりやすいのが、生理不順が直ったことです。
昔から生理不順だったのが、13の月の暦を始めてすぐに生理がきました。
13の月の暦を挫折すると生理も止まって、再開すると生理も再開しました(笑)
13の月の暦は挫折したけれど、なんとか続けたい!と、13カ月カレンダーを自作した数日後に生理がきました(笑)
しかも、以前は生理痛がひどくて薬が手放せなかったんですが、気づいたら生理痛もなくなっていました。
他には、日々が整うかんじがします。過ごしやすく、心地がいいです。
結論:何となく、いいものだと思う

今まで気にしたことはありませんでしたが、一度、13カ月カレンダーを使い始めると、グレゴリオ暦のリズムには戻れません><。
なんか、自然で心地いいんですよね。
実はグレゴリオ暦に戻り難い理由がもう1つあります。
それはまた別の記事に書きますね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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