西洋式臼井レイキアチューメントを受けたときの体験談をリライトしました。
この記事では、私がアチューメントを受けたきっかけや各レベルでのアチューメントの印象を紹介しています。
当時は、”スピリチュアル”に関わりたいと思っておらず、ヒーリングもアチューメントも興味はありませんでした。
そんな私がなぜティーチャーまで取得して、
発展形と言われるライタリアンレイキ™へ進んだのか。
アチューメントに興味がある方の参考になれば幸いです。

アチューメントを受けた動機
私の場合、セラピストさんと話をするためでした。
そのセラピストさんは、
初めて受けたヒプノセラピーでお世話になった方。
連絡は取っていませんでしたが、
あのとき彼女が私に伝えたひと言、
「変わりたいと思ったときから、変わってる」
その言葉に何度も助けられていたので、
忘れたことはありませんでした。
その頃はちょうど、アラン・コーエン氏の
ライフコーチ養成講座の受講を決めたところでした。
そこでなんとなく、あのセラピストさんに、
「私もこの世界に入る流れになりました」と挨拶したくなったんです。
正直に言えば、たぶん連絡を取るきっかけを探していたんだと思います。
連絡を取ると、その方は現在、
『奇跡講座』を教えているとのこと。
びっくりしました。
なぜなら、アランのライフコーチ養成講座も、
『奇跡講座』をベースにしていると聞いたからです。
ちなみに私は『奇跡講座』をまったく知りませんでした。
ただこのシンクロで、
「奇跡講座へ導かれてるんだろう」と感じ、
彼女の話をもっと聞きたいと思いました。
でも今、セラピーを受ける必要を感じていないし・・
そんな中、一番安いメニューが
西洋式臼井レイキアチューメントだったのです。
チャネリングとライフコーチを学び始めたばかりでしたが、
「レイキは何の邪魔もしない」という彼女の言葉を信じて、受講することにしました。
受講前の印象

受けることを決めてから、
「どんなものか」ネットで情報を探しました。
だけど、ぼんやりした説明ばかりで、
ちっともわからない。
「レイキの効果/体感には個人差があります」との文言を見つけるや、
「だったら何とでも言えるじゃん!詐欺っぽい!」と警戒心はMAXへ。
同時に、「もしも効果を感じたらどうしよう」という不安がありました。
↑
ちょっと変わってますよね。
ふつうは「自分もレイキを感じられるか」を心配する人が多いですが、
私の場合は、「感じちゃったらどうしよう」と心配していたんです。
自分が、信じやすく、ハマりやすい性分だと知っていたので、感じたら信じちゃいそうで。
長時間、話を聞き、理解しようと努める中で、
いつの間にか無防備に信じ込んでしまうのではないかと。
そして、目に見えないものに傾倒して、
「世間ズレしていくんじゃないか」と恐れていました。
ファーストを受けて
ファーストを受けたのは初冬でした。
痛くなるほどの冷え性でしたが、
ウォーキング中に「レイキ」と意識すると、
間もなくポカポカしてくることに気づきました。
「これは便利」と日常で使い始めました。
また、レイキは気づきを促す効果があります。
私は2つのことを感じ始めていました。
- 人の輪郭が以前より薄く感じる
- 現実世界より心の世界がリアルなのかもしれない
「現実世界のリアリティ感が薄まった」かんじです。
でもこのときはまだ「あれ?」「そうかも?」といった程度でした。
セカンドを受けて
セカンドでは3つのシンボルとマントラを受け取りました。
私はこれに強い抵抗を感じました。
形式ばっていて「嘘っぽい」かんじがしたからです。
忌避感が生まれたので、
アチューメント後の “21日間の自己ヒーリング ” は
ほぼ何もしませんでした。
その一方で、
日々の気づきやシンクロが爆発的に増えて、
「楽しくて仕方がない!」毎日を過ごしていました。
瞑想もグッと深くなりました。
それまでは、「15分ジッとする」ことすら難しかったのに、楽にできるようになりました。
自己ヒーリングは不真面目でしたが、
恩恵は感じていた時期でした。
ただそれが「レイキ」によるものかは、
まだ認めてない状態でした。
サードを受けて
サードでは1つのシンボルとマントラを授かります。
テキストを見た瞬間に「これはいい!」と直観しました。一目惚れです。

ようやく臼井レイキを受け入れる気持ちになり、
しかも一気に、前のめりになりました。
アチューメントは、ファースト、セカンドよりも
微細なエネルギーに包まれた特別な時間となりました。
瞑想は以前とは比べ物にならないくらい深くなり、
ハイヤーセルフと二人三脚で過ごしている感覚が強くなりました。
かなこ先生は、アチューメントのときに、私が3匹のうさぎに囲まれて踊ってるイメージを受け取ったそうです。みんなで「やったねー!よかったね!」「やっと会えたねー」と喜んでたそうです。
マスターを受けて
マスターを受けた理由は、
「ここまで受けたからついでに」という気持ちと、
理解を深めるためです。
「どういう原理でアチューメントがされるんだろう?」
舞台裏が、とても気になりました。
また、わかったようでわからない「レイキ」を、
もっと「これだ」と確信を持って理解したかった。
何でもそうですけど、
生徒側と先生側では、視点と理解力に大きな差があります。
生徒は、言われたことを信じるしかありませんが、
先生は、理解して、自分で考えることができます。
基本的に、警戒心が強い私は、
言われたままを信じるしかない状態に身を置くのは、落ち着きません。
自分で理解して、納得して、選べる自由が欲しかったんです。
マスターは新しいアチューメント体験はなく、
他者にアチューメントする方法を習います。
正直「え、これだけ!?」と拍子抜けしました。
遠隔のアチューメントで、
あれだけエネルギーを感じるにも関わらず、
裏側はとてもシンプルでした。
友人にアチューメントを受けてもらうと、
自分がアチューメントを受けていたときよりも
ずっとしっかりエネルギーを体験しました。
誰かにアチューメントをするためには、
まず自分が見えないエネルギーの世界を受け入れる必要があります。
それで自然と、
受講前の「詐欺っぽい!怪しい!」という
野良猫シャー!状態を緩める方向へ向かっていました。
おわりに
不純な動機で始めた臼井レイキですが、
サードで恋に落ちました。
「もっとレイキを学びたい!」と思い、
すぐにライタリアンレイキ™に申し込みました。
当時、特別なサポートを受けずに、
ひとりコツコツとジャーナリングと瞑想を続けられたのは、
間違いなくレイキ体験があったからです。
できなかった瞑想ができるようになったり、
気づきが増えることが、とにかくおもしろかったんです。
「毎日がディズニーランドにいるみたい」
「レイキってお得!」
そう思ってました。
すごく不真面目な生徒だったので、
その後、ティーチャーとして活動するために
もう一度、一から学び直したり紆余曲折ありました。
(それは後日書きます)
最近、スピリチュアルな話をあちこちで聞くようになりました。
そのため、
思考が先行して、実体験の理解が
追い付いていない方が多い気がします。
「知った」ことを、「理解」へつなげるために、
ますます多くの人に臼井レイキが届いたらと願っています。
おすすめの参考本
「レイキってなんだろう?」という入門書。
まず一読すると、雰囲気がつかめます。
アチューメント後に読むと、理解が深まります。
特にティーチャーは必ず読んでおきたい一冊本です。



レイキがただのヒーリング/手当療法ではなく、宇宙と響き合う生き方を目指すものであることがよくわかる内容です。




