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ヒプノセラピーで何がわかるの?潜在意識から受け取る4つの気づき

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ヒプノセラピー(催眠療法)というと、

「過去の記憶を見るもの?」「前世を体験するの?」

そんな印象を持たれる方が多いかもしれません。

たしかに、それもヒプノセラピーで体験できる一面です。

でも、本質的に大切なのは、
自分の潜在意識と出会うこと。

究極的には、体に残っていたる過去のエネルギーを昇華させ、
エネルギーの流れを良くすること、
本来の自分の振動数に近づくことです。

今回は、潜在意識にアクセスすると、どんなことが“わかる”のか4つ解説します。

目次

わかること①:自分の「思い込み」や「反応のクセ」

たとえば、同じようなことでイライラしたり、なぜか不安になったり、人間関係で繰り返すパターンがあるとき。

それは、過去に心にインプットされた「思い込み」や「反応のクセ」が原因かもしれません。

ヒプノセラピーでは、今の自分がなぜそのように感じたり反応してしまうのか、
その“根っこ”にある感情や記憶にアクセスします。

すると、「そうか、私は小さい頃に〇〇って感じてたから、同じ匂いを感じて怖かったんだ」と腑に落ちることがあります。

わかること②:感情を閉じ込めた出来事と、本当の気持ち

私たちは、幼い頃に「泣いてはいけない」「怒ると嫌われる」といった経験をすると、
その感情を奥深くにしまいこむことがあります。

でも、感情はなくなるわけではなく、心の中で「未完了」のまま残ってしまうのです。

ヒプノセラピーでは、当時の場面を再体験しながら、
閉じ込めた感情にもう一度触れ、安全な場で“感じなおす”ことができます。

すると、自然に涙が出てきたり、「ああ、本当は寂しかったんだ」とやさしく認めてあげられたりします。

これは、感情を癒すためのとても大切なプロセスです。

かなこ

頭では「もう終わった」「乗り越えた」つもりの辛い出来事が、実は心の深いところではまだ終わっていないかもしれません

わかること③:自分の本音・本質的な望み

幼少期の私たちは、大人(特に母親)の影響を強く受けて育ちます。

母親の顔色を伺いながら、「良いこと」「悪いこと」「喜ばれること」「怒られること」という価値判断をインプットしていきます。

また絵本や漫画を通じて、ヒーロー/ヒロインが「正しい」在り方と学び、自分を寄せていくこともあるでしょう。

すると、いつの間にか、純粋な自分の望みではなく、インプットした他人の意見のもとに考えるようになっていたりします。

そうして頭で考えることと、心の奥で感じていることがズレてしまい、
「何がしたいかわからない」「どれが本当の気持ちかわからない」と、人生の選択に迷いが生じます。

ヒプノセラピーで思考をゆるめ、潜在意識とつながると、
”他人からの影響で思っていたこと” と “本当の自分” が望んでいることがクリアになります。

「え?こんなこと思ってたの?」

と、自分でも驚くような答えが出てくることもありますが、腑に落ちるんです。

そしてそれが実は、一番スムーズな道だったりします。

わかること④:ハイヤーセルフからのメッセージ

Enjolive!では、必要に応じてハイヤーセルフやガイドからのメッセージを受け取るサポートもしています。

ヒプノセラピー中にふと浮かんでくる言葉やイメージ、感覚はすべて、あなたの内側からやってきた“サイン”です。

「もうがんばらなくていいよ」
「そのままで大丈夫」
「本当は、こうしたかったんだよね」
「よく頑張ってきたね」

そんな、愛に満ちたメッセージに出会うと、
自然と涙がこぼれてくる方も少なくありません。

おわりに

ヒプノセラピーは、誰かに答えをもらうセッションではありません。

あなた自身が、自分の内側とつながり、
“本当の自分”の声を聞くための時間です。

それによって、今まで無意識だった心の動きに気づき、
新しい選択や変化への準備が始まります。

「もっと自分を知りたい」
「自分の人生を、自分の手に取り戻したい」

そんなとき、ヒプノセラピーはとても心強い味方になります。

ご希望の方には、ヒプノセラピーについてのご相談も受け付けています。
気軽にお問い合わせくださいね。

かなこ

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