ヒプノセラピー有料モニタ―募集中!

「ヒプノセラピーは自分でできる?」ハイヤーセルフとつながる瞑想のコツと落とし穴

  • URLをコピーしました!

↓前回の記事で、



「ヒプノセラピーって、要はハイヤーセルフとつながる瞑想なんですよね?だったら、自分でやってもいいんじゃない?」

そんなふうに思った方もいるかもしれません。

答えは──
「はい、できます」
でも実際は、思ったより難しいかもしれません

目次

思考が騒がしいと、内側の声は届かない

本来、ハイヤーセルフの声はいつでも届いています。
静かに耳を澄ませれば、自分でも受け取れるものです。

けれど、普段の私たちの思考はとてもにぎやかで、気づけば頭の中はおしゃべりだらけ

この思考の波を静めて、内側の感覚に意識を向けるのは、慣れていないと案外むずかしいもの。

頭の中が忙しかったり、体が緊張していたりすると、
思考が邪魔をして、なかなか深く入っていけないことがよくあります。

「ちゃんと入れてるかな?」
「これで合ってるのかな?」
「今日の夕飯何にしよう?」

そんなふうに思考が動きはじめた時点で、
もう瞑想の“静けさ”からは遠ざかってしまっています。

セラピストがいると、なぜ深く入れるの?

ヒプノセラピーでは、誘導に慣れたセラピストが
「声」「リズム」「間(ま)」を使って、ゆっくりとあなたを導いていきます。

それは言葉だけでなく、エネルギー的な共振も含まれます。

たとえば、静かな空間にいると、自分も自然と静かになりますよね。

それと同じように、
すでに“深い意識状態”に入っているガイドがそばにいることで、あなたの意識も共鳴しやすくなるのです。

これは、単に「瞑想がうまい人」ではなく、
“その場に落ち着いたエネルギーを届けられる存在”がいることが大きな助けになります。

ひとりでは届きにくい場所がある

ひとりで瞑想していると、あるところで意識が止まってしまったり、
奥へ行くのが怖くなったり、眠ってしまったりすることもあります。

でも、セラピストと一緒に行うことで、
安心して意識の奥へと進んでいくことができます。

ダイビングの際に、ガイドさんがいると水中の景色を楽しむことに集中できますよね。

ヒプノセラピーでも同様に、セラピストが誘導することで、クライアントはより体験に没頭することができます。

だからヒプノセラピーは、
「自分でやってもいいけど、伴走者がいるとずっとスムーズになる」
そんなセッションだと私は思っています。

かなこ

それにセッション後に行う、気づきのシェアは2人ならではのお楽しみです

「種明かし」継続コーチングがやっていること

Enjolive!の継続コーチングは、日々の「内観ノート」と「瞑想」が中心です。

その理由は、ハイヤーセルフとつながりながら生きていく練習を促しているから。

「本当の自分で生きる」とは、言い換えればハイヤーセルフとして生きること

内観ノートや瞑想を通じて、ハイヤーセルフから受け取った答えで毎日を塗り替えていくうちに、いつの間にか「本当の自分」で生きる人生に路線変更を果たしていきます。

これってある意味、セルフヒプノセラピー練習をしているようなものです。

だからこそ、継続コーチングを受けている方には、ヒプノセラピーの体験をおすすめしています。

なぜなら、潜在意識に「本当に」つながったときの感覚や、そこから受け取る“声”の繊細さを一度でも知ると、なんとなくコツが掴めて、日々の内観や瞑想がまったく変わってくるからです。

おわりに

ハイヤーセルフの声は、どんなときもあなたの中にあります。
その静けさと深さは、私たちに本質的な安心感と気づきをもたらしてくれます。

でも、その声を“今のあなた”がちゃんと受け取って、日常に取り入れるには、
環境や誘導が大きな手助けになります。

もし、
「問題の根っこを知りたい」
「一人での瞑想に限界を感じている」
「もっと自分の内側に深く入りたい」
「”本当の自分”として生きていきたい」

そう感じていたら、ヒプノセラピーはとても心強い選択肢になると思います。

次回は、「ヒプノセラピーでどんなことがわかるのか?」をテーマに書いてみようと思います。
(もし気になるテーマがあれば、メッセージで教えてくださいね^^)

かなこ

▶ヒプノセラピーメニュー
▶ヒプノセラピーお客様の声

目次