私が臼井レイキを学んだのは、セラピストのAZUさんと話す口実でした。
19歳の時に、東京でAZUさんのヒプノセラピーを受けて、私の人生は激変しました。
アラン・コーエンさんのコーチ養成講座を受講を決めたとき、18年ぶりにAZUさんに連絡を取りました。なんとなくAZUさんに「私もこの世界に入ることになりました」と挨拶すべきように感じたからです。
もっとAZUさんに近づきたい。
だけど「友達」ではないし、かといってカウンセリングしてもらう悩みもない。
そこでレイキを習うことにした、というわけです。
受講前の印象
正直なところ、なんだかわからないし、とっても「嫌」でした!(笑)
インターネットで色々調べてみたものの、どこにも核心的なことは書いておらず(今思えば理解できなかっただけ(;^_^A))、「レイキの効果/体感には個人差がある」ということで、「だったら何とでも言えるじゃん!」「詐欺っぽい!」と警戒心MAXでした。
同時に、「もしも効果を感じたらどうしよう」という不安もありました。
目に見えないものに傾倒して「世間ズレしていくんじゃないか」という恐れがありました。
臼井レイキ・ファースト
私はかなりの冷え性でしたが、アチューメント後は手足がポカポカするようになりました。
ちょうど冬だったのですが、ウォーキング中に手足が冷えたときに「レイキ」と意識すると、間もなくあったまることに気づきました。「これは便利☆」と日常で使い始めました(笑)
また、レイキは気づきを促す効果があります。
私は2つのことを感じ始めていました。
- 人の輪郭が以前より薄く感じる
- 現実世界より心の世界がリアルなのかもしれない
「現実世界のリアリティ感が薄まった」かんじ。
でもこのときはまだ「あれ?」「そうかも?」といった具合でした。
臼井レイキ・セカンド
セカンドでは3つのシンボルとマントラを受け取ります。
私はこれに強い抵抗を感じました。形式ばっていて「嘘っぽい」かんじがしたからです。アチューメント後の “21日間の自己ヒーリング ” はかなり不真面目な生徒でした。
一方、この頃ジャーナルをつけていて、日々の気づきやシンクロニシティは爆発的に増えたので「楽しくて仕方がない!」毎日を過ごしていました。
また、これまで「15分もやっと!」だった瞑想が、グッと深くなり、楽々と15分瞑想できるようになりました。
臼井レイキ・サード
サードでは1つのシンボルとマントラを授かります。
テキストを見た瞬間に「これはいい!」と直観しました。一目惚れです。
このとき初めて臼井レイキに前のめりになりました(笑)
アチューメントは、ファースト、セカンドより微細なエネルギーに包まれた特別な時間となりました。
瞑想は以前とは比べ物にならないくらい深くなり、目に見えないハイヤーセルフと二人三脚で過ごしている感覚がリアルになってきました。
かなこ先生が、私が3匹のうさぎに囲まれて踊ってるイメージを受け取りました(笑) みんなで「やったねー!よかったね!」「やっと会えたねー」と喜んでいたそうです。
臼井レイキ・マスター
マスターでは新しいアチューメント体験はなく、他の方にアチューメントする方法を習います。
「え、これだけ!?」と受けた方はびっくりされるでしょう。だって遠隔のアチューメントで、あんなにエネルギーを感じるにも関わらず、その裏側はとてもシンプルですから。
それゆえに「エネルギーは時空を超える」ことを実体験で理解できるのが、マスターの醍醐味です。
実際に他者にアチューメントすると、より効果を実感することができます。
自分を通してエネルギーを流すので、アチューメント受けていたときよりも、よりしっかりしたエネルギーを体験するからです。
おわりに
不純な動機で始めた臼井レイキですが、サードで恋に落ちました。
当時の私が、コーチングを受けずに一人コツコツとジャーナリングと瞑想を続けられたのは、間違いなくレイキ体験があったからです。
レイキによって、瞑想が深くなり、日々の気づきが増え、毎日をワクワク過ごせたことが、現実に訪れる様々な葛藤や浄化の山を乗り越える大きな助けとなりました。



コーチングのお客様を見ていても、レイキを受ける前後では内観の質が変わります。内観が変わるので、その後の「生き方」「在り方」も変わります。自己統合や神(愛)との調和に興味がある方に、ぜひおすすめです!
参考:おすすめの本
「レイキってなんだろう?」という入門書。まずこれを一読すると、雰囲気がつかめます。
アチューメント後に読むと、理解が深まります。レイキマスターであれば必ず読んでおきたい一冊本です。



Enjolive!の西洋臼井式レイキは、こちらの一部分を引用させていただいた補助テキストをご用意しています。レイキがただのヒーリング/手当療法ではなく、宇宙と響き合う生き方を目指すものであることがよくわかる内容です。
タイトル通り、スピリチュアル・ヒーリングの本質について書かれた本。ヒーラーには癒しを与えたり、治したりする力はありません。真のヒーラーは、神(愛)だけです。






